初投稿です。
ゴールデンウィークに、静岡・駿府城跡公園に行って来ました。
跡ということで、天守閣はありません。

北側から入りました。お堀はしっかりと残っています。

石垣が残っています。一つ一つの石が大きいです。

石垣の隙間にはコケが生えていました。始めの写真は新しく再建された石垣に見えましたが、こちらは当時から残っている石垣なのかもしれません。歴史を感じます。
北門を入り、少し進むと広場があるのですが、その横には徳川家康公の銅像がありました。その横には、「家康手植のみかん」があります。

訪れた当日は、肉フェスなるものが開催されていて、多くの観光客らで賑わっていました。
また現在は、天守台跡の発掘調査が進められています。
数年前に、天守台が発見され、天守の所在地が判明しました。


天守台の高さは4.5mであったと考えられていて、天守閣も含めると19mほどの高さがあったということです。いかに、迫力のある存在だったのかということが分かります。
調査後は、天守台の修復作業が進められる予定で、数年後には立派な天守台を見られることでしょう。
天守台を見た後は、お堀の周辺を歩きました。
南側の両端には、2つの櫓があります。
こちらが坤櫓(ひつじざるやぐら)と呼ばれる櫓です。

そして、もう一方は巽櫓(たつみやぐら)と呼ばれる櫓です。

両方とも復元されたものということですが、とても大きく、駿府城の存在が偉大だったのだなと思います。
最後に、巽櫓に隣接する東御門を見ました。

本当はこちらの門から入るべきだったなと思いました。次に訪れるときがあったらこちらから入ろうと思います。
ゴールデンウィークに、静岡・駿府城跡公園に行って来ました。
跡ということで、天守閣はありません。
北側から入りました。お堀はしっかりと残っています。
石垣が残っています。一つ一つの石が大きいです。
石垣の隙間にはコケが生えていました。始めの写真は新しく再建された石垣に見えましたが、こちらは当時から残っている石垣なのかもしれません。歴史を感じます。
北門を入り、少し進むと広場があるのですが、その横には徳川家康公の銅像がありました。その横には、「家康手植のみかん」があります。
訪れた当日は、肉フェスなるものが開催されていて、多くの観光客らで賑わっていました。
また現在は、天守台跡の発掘調査が進められています。
数年前に、天守台が発見され、天守の所在地が判明しました。
天守台の高さは4.5mであったと考えられていて、天守閣も含めると19mほどの高さがあったということです。いかに、迫力のある存在だったのかということが分かります。
調査後は、天守台の修復作業が進められる予定で、数年後には立派な天守台を見られることでしょう。
天守台を見た後は、お堀の周辺を歩きました。
南側の両端には、2つの櫓があります。
こちらが坤櫓(ひつじざるやぐら)と呼ばれる櫓です。
そして、もう一方は巽櫓(たつみやぐら)と呼ばれる櫓です。
両方とも復元されたものということですが、とても大きく、駿府城の存在が偉大だったのだなと思います。
最後に、巽櫓に隣接する東御門を見ました。
本当はこちらの門から入るべきだったなと思いました。次に訪れるときがあったらこちらから入ろうと思います。
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